4月5日(月)第14回高崎ベンチャー大学【講師】ケーキ屋ウェイブ舘野さん【時間】19時~21時【場所】ケーキ屋ウェイブ2階喫茶ルーム(高崎市通町52・レンガ通り沿い)【参加費】1,500円(ケーキセット&お土産付き)★「拝啓 桑田様」「開店おめでとうございます!」など、驚きの営業戦略の秘密を語って頂きます。是非ご参加下さい!お申込み・詳細は→http://www.takasaki.vc

↑僕が読んできた本で影響を受けた本を紹介します。

2010年05月13日

お知らせです。

高崎ベンチャー大学のブログは従来通り
こちらのグンブロさんで更新。

主にイベントのご案内をします。
不定期更新なので気になる方は
読者登録をお願いします。




そして僕の個人的な考えや日記は
アメブロさんで毎日更新します。
高崎ゴールドラッシュ!



以上、宜しくお願いします。  

Posted by 広田健太郎 at 21:12Comments(1)

2010年05月05日

見切り発車ですが。

新しいブログはこちらからどうぞ(まだ見切り発車ですが。。)

グンブロさん本当にありがとうございました。

不遇の時代を支えていただきました。

  

Posted by 広田健太郎 at 00:56Comments(0)

2010年05月03日

探さないで下さい。。

【ブログ引越し中】



ただいまアメブロに引越し中です。

まだ探さないで下さい・笑。

  

Posted by 広田健太郎 at 23:59Comments(0)

2010年05月02日

5月を迎えて。

【5月を迎えて】





いつのまにか5月。あっという間。早すぎる。

最近は周りの協力や応援で何とか調子が上がってきた。

が、その反面油断とストレスで生活(食生活を含む)に乱れが出てきた。






そのあたりを再度コントロールしていかなければならないと思う。

実は28日、29日、30日、31日、1日、2日(今日)と完全に体調を崩していた。

熱が常にあり体が痺れてボーっとしている状態。風邪ではなく、3年前に経験したウィルス。







完治することはなく、疲れやストレスが重なると出てくると言われていたのを思い出した。

自分の体と心と上手く付き合うこと。それができるようになるまで何度でも努力する。

朝走ったり、不動産の情報収集を兼ねた散歩、食事の時間・量、睡眠時間。。







5月。やっと気持ち良い気候になってきました。

それなのに布団の中で寝込んでいるなんてもったいなさすぎる。明日こそは回復したい。



  

Posted by 広田健太郎 at 23:56Comments(0)

2010年05月01日

踏ん張り所でしょ。

【踏ん張り所でしょ】




本日は19時から講師に田中美恵子さんを迎えて高崎ベンチャー大学だった。

全員で計6名。居酒屋さんの個室で勉強会を行うのは初めて。

講師の田中さんに申し訳ないことをした。






居酒屋の雰囲気でお話を長時間してもらう事は難しかったと思う。

どうしても部分部分で雑談的な感じになってしまった。

僕の準備不足・認識の甘さだった。






それでも田中さんの中身のあるお話のおかげで救われた。

終了後に田中さんが今回の為に如何に準備してきて頂いたのかを知り

本当に頭が下がる思いだった。それだけに本当に会場の選定を悔いお詫びするしかない。






また今日は田中さんに、ここが踏ん張り所でしょ。

と言われた言葉がとても心に残った。

いつも教えていただいてばかりだ。






講師の田中さんはじめ、草むしり宮本さん、サラリーマン大家ジム鈴木さん

国際警備の神谷さん、初参加の廃プラスティックの加藤さんには本日、

GWにもかかわらず足を運んで頂き本当に感謝しています。





  

Posted by 広田健太郎 at 23:59Comments(1)

2010年04月30日

退去立ち会いから学んだこと。

【退去立ち会いから学んだこと。】





先日このブログで愚痴ってしまったテナントさんの退去の件の話です。

依頼を頂いて1ヶ月もせずに家賃を回収し本日退去して頂けました。

大家さんにはとても喜んでいただきました。






僕は言われたいだけ好き放題言われて何でこんな訳が分からない人に

こんなに言われなければいけないのだろうと

思い出すだけで頭に血が上ります。






が、今回は自分で自分を褒めたい。

最後の最後まで相手に気持ち良くしゃべってもらい

今日の最後の立ち会いでも最後まで我慢を切らさず終えることができました。







気持ちを切らすのは簡単です。今までできなかった我慢というものを

例えこちらが正論であろうとも言い返したいことをグッとこらえ

こちらの味方になるまで堪えに堪えます。半端じゃないですが。








我慢を重ねていくといつのまにか、以前なら我慢できなかった事まで耐えられるようになりました。

最近、昔の僕を知る人間と10数年ぶりに会うことが多いのですが、広田穏やかになったなぁ~。

と言われる事が多いです。自分でも不思議です。何で我慢できるのだろう。。








それは今まで好き放題言いたい放題生きてきて損をしているなと自分で感じたこと。

また感情を表に出す事は簡単ですが、いつも妻と息子の顔が浮かびます。

そして僕を何不自由なく育ててくれた父と母の顔が浮かぶのです。






父と母は僕が現在、悪戦苦闘している不動産業において約40年間、

たくさんの我慢を重ねて僕を育ててきてくれたのだと思います。

父と母に負けない我慢する力を身につけなければなりません。







それが親孝行なのではないかと思っていますし、

僕と一生を共にしてくれる妻に、僕の息子として生まれてきてくれた長男に、

僕の父母がしてくれたような事は僕も男として最低限しなければいけないと思っています。







感情を爆発させる事は簡単です。しかし得るものは何もありません。

得るものばかりか失うものばかりです。これは心から実感しています。

と同時に一瞬我慢して感情を抑えるだけで世界が変わることも実感しています。







そして僕が我慢するだけで大家さんと入居者さん、売主さんと買主さんの関係が良くなります。

それが仲介業というものなのでしょう。お客様の間に入って根気強く話をまとめ上げていく。

間に入り何十回と同じ事を聞き話し本当に疲れます。でも。。やりがいがあります。






これからもっともっと冗談じゃないような案件が増えてくると思います。

経験を重ねて耐える事が何でもないよ。という大きな人間になりたいと思ってます。

今まで好きに生きてきた分、僕が本当に耐えられる男になったらカッコイイだろうな~。

  

Posted by 広田健太郎 at 23:24Comments(0)

2010年04月29日

365日24時間無休。

【365日24時間無休】






違和感を感じる事がある。

365日24時間無休。

強制ではない。







が、何と表現したら良いのだろう。

自営業というのは、安定を捨てて自分のやりたいことをやること。

僕はそう解釈している。だからやりたいことをやるのだから365日24時間の意識が当たり前。








やりたいことをやっているのだから、365日24時間でも時間が足りないくらい。

僕は不動産という仕事をその感覚でずっとできなかった。

だから不調だった。自分が自分でなくて。






音楽の仕事をやっているときには、あれをしてやろう、これをしてやろうと

本当にやりたいことをやっていたので、時間が全然足りなかった。

で、そんな僕が運営していた通販サイトは突き抜けていた。







1日に平均2-3万のアクセスがあった。多い時には5万近くもあった。

当時の顧問税理士の人が驚いて所長に報告したいので。と、

そのアクセス解析をコピーしたものを持っていった。







商品は1点物が多く、通販HPに掲載したその1分後とかに購入されて

初めてその光景を見た人間は皆、感嘆の声を上げていた。

僕自身も楽しくて仕方なかった。







不動産業に入った時、今となってはどこをどう考えたらそのように考えられるのか不思議だが、

広田住宅センターの長男が不動産業に入れば、開業と同時に上手くいくと思っていた。

本当に自分でもわからない。自分でも笑うしかない位に。







で、不動産業は面白くなかった。

いや、自分が面白くできなかったのだ。

今は、面白くて仕方がないとまでは思えないが、それでも面白い。






365日24時間楽しんでいるかと言われれば、まだまだ。

でも1年前はもういつ辞めてもおかしくなかった。

ただただ意地で辞められなかった。







絶好調だったレコードを放り投げて周囲を騒がせて

結局戻るなんて事はできなかった。







もうすぐ不動産業の免許を取得して2年経つ。自分の記憶違いに気が付いた。

レコードを始めた時も最初の2年位は色々と試行錯誤だった。

毎日売り上げUPの為に考え続けチャレンジしていた。

思い返せばかなり苦しい時期だったはずだ。







アメリカに買い付けに行くこともできず、悶々とした日々を高崎で送っていた。

それでも毎日どんなに苦しくてもやるべきことだけに集中していた。

やっとの思いでお金を貯めて開業前以来の買い付けに行けた。







そこで日本の中古レコード業界の誰もが羨むディラーに気に入られた。

僕なんか相手にしてくれないと思っていたが、会話をする機会があった時に

全力で自分の想いを伝えて取引のお願いをした。かってモロッコからアメリカに渡り

アメリカNo。1ディーラーとなった彼は、「お前を助けてやる。お前を日本一にしてやろ」と。








それからは彼の、当時の僕には無茶とも思える取引量やお金の送金などのリクエストに

必死になってくらいついていった。こんな高い値段でこんなたくさんの量を販売できるわけがない。

それでもやるしかなかった。そんなうちにいつの間にか1回の送金額が500万を超えるようになった。






当時流行っていたマネーロンダリングの疑いがあるとうことで送金に時間がかかるようになった。

2ヶ月に1回アメリカに行けるようになった。最初、彼と出会ったときにはお金が無くて

必死に航空券代を作り、ホテル代が無く彼の家に泊めさせてもらった事もあった。







彼に払ったお金は多かったが

レコード業界で生きていくための

心構えと考え方を叩き込んでもらった。







あの頃はちょうど日本でサッカーのワールドカップがあった。

でも僕はキックオフギリギリまで仕事をしていた。

テレビで、しかも日本戦しか見なかった。






サッカーしかしてこなかった僕が、

日本で行われたワールドカップを生で見なかったのだ。

周りは皆、お祭り状態だった。でも、僕は違った。時間が惜しかった。






2002年のあの頃の感覚をまだ覚えている。

365日24時間とかそんなのは当たり前だった。当たり前すぎて口に出すのも。

アメリカと連絡を取り合うために、日本が寝ている頃、僕は起きて仕事をしていた。







不動産屋になった僕はしばらくこの感覚で仕事ができなかった。

でも何度も何度も当時の自分を深く思い出してみる。

おそらく同じような道を歩んでいた気がする。

加速がつくまでは、厳しかったはずだ。

加速がついたらそれを忘れていた。







あの頃もお店に簡易ベットを持ち込み、トイレの水道にホースをつけて朝、顔を洗い体を洗った。

家に帰る時間が惜しかったからだ。結果が出ないなりに本気でもがいていた。

どうやったら道が開けるのだろう。深夜一人店舗で作業をしていると

逃げ出したいほどの不安に挫けそうに何度もなった。







不動産屋になってからの僕。

そこまで本気でやっていただろうか。

僕とは全く関係のない、父の看板でなぜ勘違いしていたのか。







僕は開業前の準備も含めたこの3年本当に辛かった。妻も辛かったと思う。

周囲で見ていた父も母も辛かったと思う。特に父はその気になれば

僕に仕事を振ってくれたり、色々と援護できたはずだ。

それでも父は口を出さず耐えていてくれた。

言いたい事はたくさんあったと思う。






成功している人は常に後ろを振り返らないと言われている。

常に後ろを振り返っている僕は凡人なのだと思う。

でも後ろを振り向く事で実感する事がある。







高校・大学受験と好きでもない勉強であったが、競争に負けることは嫌だったので

歯を食いしばって、寝そうになると、針を用意しておいて、自分の体に刺して

飛びそうになる意識を何度も引きずり戻した。






高校3年の7月の河合塾の模試で偏差値38しかなくて、それをクラス全員の前で担任に発表され、

おまえは帝京大学さえ、合格は無理だと言われて見返すためだけに死ぬ気で勉強した。

大学に合格後も周りが遊んでいる時に、サッカー漬けで何度辞めようと思ったか。







凡人の僕は常に人の何倍も勉強し運動し働いてきたてきたという意地がある。







これまでの人生を振り返ると意地だけだった。

これは確かに疲れる生き方だ。でも仕方がないのだ。

その生き方を降りようと思ったこともあるが自分が自分でなくなった。

周りから苦しそうと思われても自分が最終的に心地良いのはこの生き方なのだ。

大きな志を持って一生掛かっても叶え切れない目標があるのだ。振り返る度それを思い出す。







正直に思うと、この3年間何回か家族のために外で働こうかと思ったことがある。

一瞬考えて冗談じゃないと思う程度だが。なぜなら父の下で3ヶ月働かせてもらった以外、

社会人になってからは外で働いた事はない。普通の人は、5年なり10年働いて独立すると思う。







僕は意識してきたわけではないが、偶然、自分で歩きたいように歩いてきたらそんな感じだった。

僕の周りでも何人もの人がお店・会社を閉めて、社長業を捨て、外で働くようになった。

僕はどんな状態でもそれだけはしなかった。良いとか悪いではなく意地だ。







もちろん外で修行してきたほうが、仕事も覚え、結果も早く出るだろう。

でも僕には大学サッカー部時代の経験を通しての哲学がある。

「人に教えてもらった事は身に付かない。」






苦労して遠回りをして身につけたものが、一生錆び付かない本物の武器になる。

教えられれば何でもないことではあるが、何でもないことだからその価値が分からない。

で、しばらくすると忘れてしまう。僕は苦しい思いをしながら経験してきた事が身に付いてきた。

そんな感覚を毎日実感できるようになってきた。今日熱を出し寝込みながらそんなことを考えていた。







以前は、できるだけ不動産の事を考えたくなかった。

でも今日は寝込みながら不動産の事を考えている自分がいた。これって凄い事だと思う。

こう思えるようになったのはこのブログを読んでくれている周りの皆さんのおかげ。心からそう思う。








365日24時間無休。

幼い頃から父の背中を見て当然だと思っていた。

が、一時期それがかっこ悪いように思えた時期があった。恥ずかしかった。






栢野さんと出会い、そうじゃないんだ。間違っていなかったんだと思えた。

栢野さんの本に出てくる田中真澄さんの本を読んで涙が出るくらい勇気付けられた。

そんな二人をお迎えして7月30日に講演会を主催できる。明日も運営準備委員会を行う。







この講演には付き合いとか、義理とか思って参加する人をゼロにしたい。

それで300名にならなければ仕方がないこと。それよりもこの2人の話を聞きたくて仕方がない。

そんな熱気溢れる会場の雰囲気の方が大切。年中無休24時間!と絶叫する田中先生を早く見たい。







当日は高崎からだけではなく、全国からたくさんの人に来てもらいたいと思うようになってきた。

この数年間たくさん失敗し傷つき自信が持てない自分がいたが、そんな自分とおさらばだ。

周りの人に感じてもらい、自然と動いてもらうには僕自身の大きさが必要だ。

もう一度周りの小さな発想に流されず大きな自分に戻ろうと思う。






協賛企業についても、是非お前を応援したい。

そんな人に集まってもらいたい。

義理や付き合いは結構。







ましてや自社にどういうメリットがあるのかなんて考えられても。

協賛をお願いする立場なのに無茶苦茶なのは分かっている。

でも、そんな気持ちで動き出す事に決めた。






無礼は承知ですが、そんな自分を応援してやろう。

一発やってやろうぜ!そんな気持ちの皆さん。

是非とも応援宜しくお願いします。






  

Posted by 広田健太郎 at 23:27Comments(2)

2010年04月28日

ブログを引っ越します?

【ブログを引っ越します?】




iPhoneからブログを見るとダントツに見やすいのがアメブロ。

グンブロさんには本当にお世話になりましたがアメブロに戻ろうかと考え中。

ここ一ヶ月位揺れていますが、GW中にゆっくりと考える時間を取って決めたいと思います。






最近は、おかげさまで仕事や電話や会合など忙しすぎて何が何だか分からない状態です。

世間の人が休んでくれるGWがあって良かった。GW中にペースダウンして回復します。

このままいったら絶対に倒れる。そんな体からのメッセージを今日聞きました・笑。





  

Posted by 広田健太郎 at 23:32Comments(0)

2010年04月27日

旧友。

【旧友】





明日は大切な日なので準備して寝ようと思っていたら

中学サッカー部の友人、中山から携帯に数年ぶりに電話があった。

このブログを見ているとの事なので、単刀直入に。高崎に帰って来い。







今日の午前中にあまり入りたくない所、高崎市役所に入った。

不動産業者だが、避けられる限り避けてきた場所。

が、同級生が何人もいるので覚悟を決めて。







というか、入らないと都市計画や道路水道など

不動産売買をするにあたり避けて通れない場所なので。

で、結果は最高でした。不動産情報よりもたくさんの人情報が。







高校3年の時の悪友、只石昌幸の事を聞き、

事務所に戻ってパソコンで調べてビックリ。

「こだわり社長」ブランドでアメブロで何年もの間ブログ1位だとか。

まあ、彼の件はあとでゆっくりと書きます。只石も六本木なんて捨てて高崎に来い。







高崎という街は、観光名所も名物も人を呼べるものが無いかもしれないが

我々若い世代が魅力的な人となって、人で呼べる街にしようではないか。

中山にしても只石にしても魅力的な人間は高崎に帰って来い。

俺はもう10年も前から高崎に戻ってきたぞ。



  

Posted by 広田健太郎 at 22:58Comments(0)

2010年04月26日

女性専用車両。

【女性専用車両】




予告通り今朝は6時に起きて、7時の電車に飛び乗り、9時に上野。

そこから地下鉄を2つ乗り継ぎ、神保町へ。そこで事件が。

いやーまいったまいった・笑。田舎者丸出しでした。






半蔵門線に乗った瞬間、甘いような匂いがして、周りを見渡すとほとんどが女性ばかり。

おー!ラッキー。男性がいないと、こうも車内の空気や匂いが違うのか。と考えつつ、

が、よく見ると完全に女性ばかり。周りも不思議そうに僕を見ている。






しばらくして気が付きました。女性専用車両に乗ってしまっていたようです。

急いで隣の車両に移ると男性がいて一安心。久しぶりにドキドキしてしまいました。

今回驚いたのは、女性専用車両と普通の車内では匂いがこうも違うのかと。衝撃でした!

高校が男子校、大学も男子校のようなものでしたから、女性ばかりの空間は天国のようでした・笑。







【弟とタリーズ】




今日の不動産講習会では、弟も参加していました。

昼休みの1時間は、兄弟で近くのタリーズに入り

色々な話を2人でしました。至福の時間でした。






というのは、普段はなかなか色々な話をできないので

ゆっくりと二人だけで話をできたのが本当に嬉しかったのです。

講習会後は弟は大学柔道部に顔を出し後輩と久しぶりに会うとのことで別れ、

僕は神保町から水道橋まで15分ほど歩き、また各駅停車で2時間半かけ高崎まで。






往復で5千円の節約とはいえ、少し疲れましたが

今後も時間があるときはやろうと思います。








【大人の集まり】




高崎駅東口こうげつ人形の渡辺さんの紹介で、

19時からサウンドエコーさん2階での勉強会に参加してきました。

皆、50・60代の方で場違いな感じでしたが、お話を聞いているだけで勉強になりました。






自分の幅を広げる意味でこういう場に参加させていただける事は大変ありがたいです。

毎月1回あるそうですから、次回も是非出席させて頂きたいと思います。

渡辺さん、お招き頂きありがとうございました。









【来週の講師の田中さんに本を頂く】






昨日は、店舗にまたしても田中美恵子さんにお越し頂きました。

今回は「交渉術/佐藤優」と「反転~闇社会の守護神と呼ばれて~/田中森一」

の2冊を頂いてしまいました!途中お客さんが何名か来てその都度中断も気が付いたら

19時を10分過ぎていました。なんと、19時に店舗の立会いの約束が入っていたのです。。






急いで連絡を入れお店を閉めさせて頂き、田中さんと別れ店舗立会いへ。

1時間ほどああだこうだとしながら立会い終了。帰宅後こたつで没。

今日も朝6時から動き東京、帰ってきて勉強会と充実してました。







今日は勉強ばかりで仕事をしていないので、仕事をしようと思いましたが

頭が働かないので、読書をしながら早く寝て明日の朝早く起きようと思います。

明日の朝は実家に行き、父に契約書と重要事項説明書のチェックをしてもらいます。

  

Posted by 広田健太郎 at 22:12Comments(2)

2010年04月25日

2時間で5千円のバイト。

【2時間で5千円のバイト】






今日はまず最初に質問です。

2時間で5千円のバイト。

皆さんはやりますか?






よほどの人を除きやりますよね?

どうですか?僕はやります。

ということで以下へ。






明日は10時から東京で不動産の勉強をしてきます。

新幹線で行けば1時間半。普通で行けば2時間半。

今からすぐに寝て朝7時の普通列車に乗ります。







1時間の違いで2500円。往復で5000円の違い。

僕はどんなにこれから偉くなっても金持ちになっても

予定が入っている・トラブル以外は新幹線を使わないつもりです。






1時間程度の違いであればiPodで講演を聴いていればすぐに経ってしまう。それで2500円節約!

あるいは睡眠時間を少し削りその分、車内で寝れば1時間はあっという間。2500円節約!

ということで、やらない手はありません。今日は明日に備えてブログは手抜きです。  

Posted by 広田健太郎 at 23:59Comments(0)

2010年04月24日

お気に入りのCDショップ。

【お気に入りのCDショップ】



やはりお店をやるものならばこの位のレベルを目指さないと。





「メジャー通算303勝をあげ、昨年限りで引退した

ランディ・ジョンソン氏(46)がこのほど来日し、西武戦と楽天戦に登場した。

しかし両球団が招待したわけではなく、今回はあくまでプライベートの来日で、

目的はナント、静岡県浜松市にあるお気に入りのCDショップに行くことだった。





ロック好きのジョンソン氏は、18日に浜松の洋楽ロック専門店「Kent」を訪れ、

米国や東京では、なかなか手に入らないCD、レコード、DVDを購入したという。

世界中のマニアに知られている有名店で、ジョンソン氏が訪れるのは実に3度目。






米国からはるばる浜松、しかも店舗は市街地から北へ5キロほど離れたところにあるというから、

いかにお気に入りかということがわかる。」zakzakより引用






僕の前職のレコード店も未だ通販部門は更新ほぼゼロでも

取扱商品がどこにもないものなので、1-2週間に1度程度だが、

アメリカ・フランス・ドイツ・オーストラリアなどからの注文もある。






が、この記事を読んで久しぶりに火が点いた。

やはり店舗に来てもらってナンボ。

刺激を大いに受けました。









【誕生日おめでとう&ありがとう】





今日は息子の4歳の誕生日。4年前の今日を思い出します。






妻はもちろん僕も初めての経験であり

本当に期待と不安が大きかったのですが

いつのまにかそんな気持ちは忘れていました。





4年経過してやっと余裕ができたのか

4年前を思い出して懐かしいなあ~と思ったりしています。






情けない事に息子が産まれて以来、本来なら父親になり仕事を頑張らなくてはいけないのに

我が息子の成長を見逃したくなくて、1年間は仕事を全くする気がせず

毎日のように息子と一緒にゴロゴロしていました。






今はもうそんな気持ちも起きません。

またこれから次の子供ができても以前のように

ずっと一緒にいて成長を見逃したくないという気持ちもありません。

長男は特別。そんな言葉の意味が少し分かってきました。






妻はもちろん、両親、そして兄の子供を信じられないくらい可愛がってくれている弟、

そして叔母の家族の皆さん、横川のおじいちゃん、幼稚園の先生、周りの皆さん。

本当に4年間ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。







さて、4月24日といえば大学生の頃出会えた、高校サッカー選手権での有名人、

友近聡朗君の誕生日でもあります。もう35歳か。初めて会った18歳から

もう人生2倍近く経っているなんて信じられません。






先程、電話しましたが、4年前の今日、息子が産まれたときにも病院から電話しました。

生涯の友とも言える彼と僕の息子が同じ誕生日であるのは大変便利です・笑。

電話越しに今、南宇和に向かっている。松山から車で3時間だ。と。






公務なのか、それとも高校3年間を過ごした思い出の地に向かっているのか。。

素敵な誕生日を是非過ごして欲しいと思う。心から誕生日おめでとう。

お互い今年で35歳。お互いやってやろうじゃないか!







【女性を口説くテクニック講座】




第18回高崎ベンチャー大学の講師が決まりました。

「女性を口説くテクニック」と題して小澤昌人税理士に講演頂きます。






今朝起きたら、24日の0時ちょうどに昌人さんからメールが入っていました。






「息子さん4歳、そして新米お父さん健太郎君4歳、おめでとう〓
お互い子ども達に背中を見せられる大人になろう〓」






昌人さんは、会う度に必ず「あれ、最近痩せた?」と

心にも思っていないことを言って相手を褒めます。






そういう心遣いができてすごい人だな、真似しないとなと思っていましたが、

昨晩のメール。ここまでやるのか。と。これが女性なら誰でも落ちてしまうなと。






で、そのテクニックを当会で是非お話頂こうと思います。

と冗談で書き出していましたが、本当にお願いしようかなとも思えてきました・笑。
  

Posted by 広田健太郎 at 11:20Comments(2)

2010年04月23日

根を持つ。

【根を持つ】




先日ご紹介した岩崎弥太郎を描いたマンガ「猛き黄金の国」。

この中で、国を出る時に弥太郎が母に言われたセリフ。

「根を切るな。浮き草のように生きるな。」







自分が生まれた場所・人間関係などを忘れ

浮き草のように流れながら生きていく事は容易い。







生き方としては根を持たないほうが楽かもしれないが、

根が生えていないので何も実らない。







確かこんなような意味のセリフでしたが、

僕はこれを読んだ5年前の当時考え込んでしまいました。

いや正直に言ってこの部分を読む度に前ほどでなくとも、まだ考え込んでしまいます。







でも5年前に根を張ってみようと覚悟を決め、結婚、その後、地元の高崎に家を購入。

東京に住ませてもらった大学5年間、シンガポールに住ませてもらった1年間、

知らない人・土地でフラフラしているほうが気が楽で自由にできますが、







何もする事がない田舎にいることで、世間に流されずに

骨太の人生を送る為に、ゆっくりと静かに学び考える、

そんな時間を持てたと思えるようになりました。







20代後半から田舎に引っ込み、フラフラせずに地に足をつけた

生き方をできたことは、これからの10年多いに役に立つと思っています。

が、根は高崎ですが、学びたい人・興味のある場所には積極的に出て行きたいと思っています。








【陽だまりの樹】





で、先日ご紹介した岩崎弥太郎を描いたマンガ「猛き黄金の国」を久しぶりに読み

これも読んでみよう!と思い、手に取ったのが手塚治虫「陽だまりの樹」。






これも歴史マンガを買い漁っていた5年前に初めて読んだのですが、

今回はその時には感じられなかった面白さを味わえました。

一読の価値ありです。強くオススメします。









【金曜日だ】






さて、泣いても笑っても、今日はもう金曜日。

以前は金曜日で集中を切らしてしまうような感覚が嫌でしたが、最近は

週末は店舗で1週間を整理する時間を持てるようになり、今は割り切れるようになりました。







平日は不動産のみに集中。週末は午前中は走ったり、家族との時間。

午後は店舗で、お客様を通して自分を鍛え、磨き、学びつつ、

空いている時間に1週間を整理、考え事などまとめる。







だいぶ充実してきました。今日も1日思い残す事がないように全力で仕事をします。

どんなに仕事しても19時半にはココスでリラックスできるのだから。

(今日ココスから変更しハンバーグ「けん」でのMTGを検討中。)







それまで残り12時間しか時間が無い。2時間書類作成・確認、2時間Yさんと打ち合わせ、

2時間役所関係、2時間Nさんと打ち合わせ、2時間自分メンテナンス、

2時間合計の移動時間。こんな時間配分で頑張ります。




  

Posted by 広田健太郎 at 06:53Comments(2)

2010年04月22日

第2回目の実行委員会。

【このまま切らさず】




ただいま、連日仕事ばかりで他に何もしていないので毎日同じような生活です。

思うこと・考える事などもありますがブログに書いているほどの余裕がない。

時間の余裕というよりも心と頭の中に他の事を入れたくありません。





今は、目の前の仕事の事を24時間考えていたいのです。

自分ではかなり良い状態だと思います。

このまま切らさないようにします。







【第2回目の実行委員会】





明日の23日の金曜日の夜は、高崎のココスにて19時半より2時間程度、

雑談会と7月30日の栢野さん&田中真澄先生のイベントの第2回目の打ち合わせを行います。

来る者は拒まず主義なのでご興味ある方は是非お越し下さい。7月30日まで毎週金曜夜にします。






明日は、岡田さんに作ってもらったイベントのチラシがほぼ出来上がったので公開します。

イベントの詳細や協賛等の内容もほぼ決めたので、明日報告し決定したいと思います。

でも、当日まで全部で15回もある実行委員会なので来れる時に適当に来て下さい。

  

Posted by 広田健太郎 at 22:46Comments(0)

2010年04月21日

〇〇〇の事。

【〇〇〇の事。】





平均2時間おきにアポイントが毎日入っていて、一日が終わるとぐったりします。

土日も店舗に立っているので月曜日は比較的セーブしましたが、

今日も今仕事が終わりました。(23:55)






18時過ぎでも19時過ぎでも何時でも対応して、お客様の話にもトコトンお付き合いしてます。

もう今すぐにでも、1秒あれば寝られるほど疲れていますが、ここが踏ん張り所。

24日土曜日は息子の4歳の誕生日。その夜は家族皆でパーティーですから

それを楽しみにそれまでは息を抜かずに集中して頑張ります。






ところで僕の今の生きがいは〇〇〇。〇〇〇の事を考えると、

どんなに疲れていてもどんなに嫌な事があっても無条件で気力回復です。

〇〇〇の事ばかりは、皆さんには教えられませんが、今の僕の躍進の秘密です。








【ヤクルトの営業】





今日の朝、岡田さんと打ち合わせ中にヤクルトの営業の方が来た。

今までなら、大丈夫です~。で終わりにしていたが、

営業の田中さんの話を思い出し何本か購入。






この話の意味を知りたい人は、5月1日(土)に参加を~。

今までで一番営業について学べる授業になるかもしれません。










【本当に忙しいんです】




明日もほぼ休みなしで夕方までアポイントあり。最後は夕方5時か6時から1時間程度打ち合わせです。

何が忙しいかというと、この仕事、単純作業をするわけでも、言われた事をやるわけでもなく

アイデア・企画・情報取得能力・加工力・対話力・聞く力勝負なので、頭が何しろ疲れます。

そして極めつけはスピード勝負なのです。限られた時間で考え判断し対応していくのです。







1件1件の案件に全集中力と能力を注ぎ込みますから、ぐったりとするほど1時間が疲れます。

それが終わると次の場所へ自転車で移動。移動時間がもったいないので近場の仕事ばかり。

なのにJCの入会申込書の写真を撮らなくては。昨日も今日も明日もそんな暇は無いので

入会をやめるか延期しようかと・笑。やはり縁が無いのかもしれません。。
  

Posted by 広田健太郎 at 23:59Comments(0)

2010年04月20日

藤岡青年会議所。

【藤岡青年会議所】




当会HPのスポンサー欄に和菓子の微笑庵様に続き藤岡青年会議所様に加わって頂き、

HP画面左下にバナーを追加させて頂きました。

是非ご覧下さい。http://takasaki.vc/






今年度の藤岡青年会議所の理事長は、僕の高校サッカー部で一緒だった関口君なのですが、

彼の所信表明をご覧下さい。タイトルにどこかで見た文章がありませんか??

問題の文章・笑→ http://www.fujiokajc.or.jp/newpage10.html






以前彼から直接その事は聞いていましたが、やはり引用なしの無断は良くない・笑。

後で、困らないように同級生として、僕が先に突っ込んでおきますよ!

お詫びに藤岡青年会議所で高額ギャラで講演依頼をして下さい・笑。






話は変わり、「遠くをはかる者は富む~素晴らしき経営の実現と地域経営への一歩」という

5月15日の公開例会は面白そうですね。(講師経歴が?ですが僕は参加予定。)

6月に当会で話して頂く高井さんはじめ奇人変人魅力的で温かい

メンバーとの交流も心からおススメです。








【書きたい事がありすぎ】





書きたい事がありすぎますが、書く時間が無いのと簡単に表面だけ書いてしまって

内容が薄くなってしまうのも、もったいないので直接機会があって話せる人にだけ話します。

それと、そろそろ真剣に取り組もうと思っているのが、ニュースレターと本業のセールスレター。






毎月1回、1日に発行予定です。(来月に間に合うか?)発行目標部数は将来的に1000部。

最初は100部からスタート?お世話になっている人やお客様などにお送りできればと思っています。

どちらにしても、書きたい事や整理したいコンテンツなどが沢山あるので時間を取って整理します。




  

Posted by 広田健太郎 at 22:59Comments(2)

2010年04月19日

生活習慣を変える

【生活習慣を変える】





ここ最近実感している事があります。

どんなに勉強をしても、頭の中に何を入れても

次のステップである行動がないと、結果は変わらない。





で、じゃあ行動がどうやったらできるのかと考えてしまう。

そこが間違いなのですね。考える前に、体を動かす。

動く前に、結果を考えたりどうやって動いたら。。





とは、考えないようにする。とりあえず机から離れる。パソコンから離れる。

それで、その行動に関連しそうな人に連絡をしてみて会ってみる。

関連しそうな場所まで足を運んでそこで考えてみる。






これで8割方、解決ではないでしょうか?

やりたいこととその結果のイメージができたら飛び込んでしまう。

あとは、どうにでもなるのかな。相手に迷惑をかけなければOKであり、

もし迷惑をかけてしまうような場合も事前にその旨を伝え、いつまでも甘えず

借りを早い段階で返していく、そんな姿勢を見せられれば相手方にも納得はしてもらえるのでは。







ただし、そんな感じに積極的な意識に自分の心を常に保てるかどうかが問題ですよね。

その波があることが自分の中でも34年間の課題であったわけですが、

先月栢野さんの講演会の後の、懇親会で

「自営業者は自分の日報をつける。」





こんなことを栢野さんが言っていまして、それにハッとしました。

僕は従業員には日報を毎日書かせておいて自分は忙しいとか疲れているとか、

考えがまとまらない、とかで毎日記録せずに日報(ブログ)をパスしてしまう事がある。







これだけは、以前従業員を雇っていた時に毎日業務終了後30分近くかかる

日報を毎日提出させていたわけだから、今一人になった自分が

それをやらないのはアンフェアだと思い直しました。







で、何があっても毎日更新と更には何か継続を。と考え、

その席で隣に座ったみくに書房さんから頂いた田中真澄先生の日めくりカレンダー、

これを毎日めくって行こうと決意しました。過去こういった類は1週間継続したことがありません。






が、今回は一ヶ月継続できました。過去の失敗を乗り越えて。

頭では何をしたら良いか、我々は大人になるまでに、大人になってからも

何回も学んでいるのです。だが、大半ができない。なので自分から意識的に刺激を

自分に与える為に、外に人の話を聴きに行ってみたり、生活習慣を変えるしかないのです。








毎朝冷たい水に手が凍りそう(オーバー?)になりながら素手でトイレを磨き、

トイレの壁にかけた日めくりカレンダーをめくる毎日の中で実感しました。

良い生活習慣を身につければ、常に積極的な心を維持できる。








【田中真澄先生からのメールに深く学ぶ】





田中真澄先生から直接メールを頂きました。

何度も繰り返し読んでいます。






「栢野様は、私を師匠と呼んでくださっていますが、
私から直接に栢野様にお教えしたことは何もありません。

栢野様が私の講演会に幾度もおいでくださり、私の一挙手一投足を
しっかり観察され、拙著や講演テープで私の主義・主張を学ばれ、
それをきっかけに、栢野様独自の理論を構築していかれたのです。

ご本人様の何事にも前向きに挑戦していかれる、あのお姿は、
実に見上げたものです。

その積極的な生き方が、今日の栢野様の存在価値をご自身で形成して
いかれたのです。」

  

Posted by 広田健太郎 at 10:04Comments(0)

2010年04月18日

来る事のない「いつか」。

【来る事のない「いつか」。】




10年振りに店頭で接客をするにあたり、なかなかコツを思い出せません。

が、それでも開店して1ヶ月をもうすぐ迎えますが、リピーターの方が

既に何名か来て下さるようになりましたし、今日は過去最高来客数。






しかし以前のお店の時を思い出すと現在との落差に心が折れそうにもなりますが

一度失ったものをそう簡単に取り戻せるはずが無い。と何度も言い聞かせています。

それに、今たくさんの方に来店していただいても、自分が満足に対応できないと思います。






最初はゆっくりとやりながら、少しずつお客様のご友人・知人へと口コミで広がってもらえれば。

でも今は来店してくれた目の前のお客様に満足してもらう事が最優先です。

その目安となるのが再来店。既に何組かいるというのは上出来。






今の僕のルール。お客さんが来なくても閉店時間を迎えるまで決して閉めません。

当然ですが、でも自営業って例えば19時閉店と言っていても、お客さんが今日はもう来なそう。

だとか言って18時55分に閉めたりとかそういうことがありますよね!僕はそれを絶対にしません。

19時と決めたら19時になるまで絶対閉店準備は始めない。これは癖になるので徹底して守ります。






お店をやると自分に本当に甘えがなくなりますし、

一人でいると本当に目まぐるしく色々な事を考えます。






そして信用という言葉の重みを本当に感じています。

信用という2文字を築いていくのは本当に大変な事だと改めて実感しています。

言葉で何万回綺麗ごとを言ってもダメ。時間が必要ですから誤魔化しがきかない。







正直、昨日あたりは開店を後悔したりする気持ちにもなったりしましたが、これは最初の壁。

後悔というか、一人でこれからもずっとやっていくことへの漠然とした不安というのかな。

確かなものが見えない不安の壁。でも、これを乗り越えてゆくことで良くなっていく。







以上のような感情の起伏や感情を冷静にコントロールすることなど

やはり自分の時間とお金と気持ちを使う事でしか感じられない事ですから

目先ではなく将来の自分の為に、リスクを恐れずにチャレンジしてよかったです。







本で読んでやったつもりになったり、

来る事のない「いつか」やると言い続けて時間だけが過ぎるより、

見切り発車でも「今」自分で行動して経験する事の大切さを心から実感しています。




  

Posted by 広田健太郎 at 23:59Comments(2)

2010年04月17日

流れ星を見たときに願い事を言えるか。

【流れ星を見たときに願い事を言えるか。】



昨日は、僕の事務所コピー機でお世話になっている

株式会社イシダの石田社長にご案内頂きまして講演会に参加してきました。

千葉県のいすみ鉄道鳥塚社長のお話を90分聴かせて頂きましたが、最高でした。





実はその30分前には、ここだけの話ですが、何か言い訳をしてやめようかと。

というのは、つまらない話だったら雨の中嫌だなあと。以前の雪の日の講演でトラウマです・笑。






が、講演ではなく、石田さんとのお約束だと思いなおし参加しました。

結果。いつも言っているように足を運ばなければ何も分からない。

を改めて実感しました。もう最高でしたよ!本当に。







ずっと航空関係のサラリーマンであった鳥塚社長が昨年、いすみ鉄道の社長に。

短期間での改革が何故可能だった?と質問が多いとの事だが、鉄道が大好きで

社長になる前から、サラリーマンをしながら有限会社を作り

18年間で鉄道DVDを600本作成、販売などをして常に鉄道マニアとして

鉄道業に携われるような準備をしていた。突然思いついた改革ではない、自分ならという目線で

無意識だが社長になる準備はできていた。というお話を通し準備しておく事の大切さを強調された。






そのお話の中で、「流れ星を見たときに願い事を言った事がある人?」と言われたので

最前列にいて後ろが見えなかった僕が、手を挙げたら、僕がさされてしまった・笑。

「それは叶いましたか?」ということだったので、「叶っていない。」とは

言いたくなくて「これからだと思います。」と答えたら、「そう!」と。







「流れ星が流れる一瞬に、願い事が言えるということは

いつも常に頭の中でずーっと考えている事があるということ。その時点で成功間違いなし。」

と言っていただき、なるほど!と思いつつも、何をお願いした?と言われたらどうしようとヒヤヒヤ。








実は昨年の秋頃?のブログで書きましたが、こんなことがありました。

高崎ベンチャー大学からの自転車での帰り道、自宅に着いた途端

深夜1時頃の西の夜空に大きな一瞬ですが流れ星が見えました。







パッと出た一言が、落ちる瞬間に「やってやる!まけないぞ」。

どんな状況であろうと負けない屈しない強い心が欲しい。

そんな一念だったと思います。







なので僕のは具体的な願いとは言えないので、聞かれなくてよかった・笑。

石田さん、とても良い講演会にご招待頂きありがとうございました!

帰りには藤岡JCの柴山さんにもお会いできて行って良かった。






【24Hours Man!】




アフリカ人の知人から妹のアパートを探して欲しいと依頼が。

予算は2万5千円以下で駅の近く。。無いとは言えず、弟に頼んで探してもらいました。





で、妹さんから電話が来ました。全部英語。

英語の先生をしている彼女に、必死に何とかついていきました。

他の不動産業者で英語を話せる人がいないので助かったと喜んでもらいました。






しかも現地案内の件で「When do you have time?」と聞かれたので

「Anytime OK.Early Morning to Late Night,sat,sun Ok」と伝えましたら

彼女感激してくれまして「Oh! You are Like 24 Hours man!」と絶叫に近い叫び声。






24Hours Manなんて嬉しい事を言ってくれるじゃないか・笑。

自営業者にとって最高の褒め言葉です。





  

Posted by 広田健太郎 at 23:12Comments(0)

2010年04月16日

実行委員会メンバー募集。

【実行委員会メンバー募集】



昨日発表しました7月30日の実行委員会のメンバー募集の件です。

急ですが、本日第1回目の打ち合わせをします。

場所は高崎駅東口駅前のガストに21時半~。





実行委員のメンバーは基本的にはボランティアでお願いしたいと思っておりますが、

当日の参加費は無料とさせて頂きます。気持ちばかりですがあとは裏で何か・笑。

が、当日も含め色々と働く事になるので割に合わないかも。






それでもお手伝い頂けるという方は、今日の21時過ぎに参加宜しくお願いします。

2回目の会議は23日(金)の夜に予定しています。3回目は30日(金)の夜。

30日が3ヶ月前にあたるので、この日より本格的にスタートします。






以後、開催の日まで毎週金曜日の夜に集まれる人で集まろうと思っています。

7月30日まで金曜日の夜が15回あります。是非都合の良い時に参加お願いします。

最近は、広田さん良いね!たくさんの人とも知り合いで。なんて言われますが、そんな方に提案。






7月30日にただ参加するよりも、それまでの過程を一緒に経験してみませんか?

間違いなくプラスになると思いますし、仲間も増えると思います。

僕と今まで会った事がない人、初めての人でも大歓迎です。







坂本龍馬は人に会いに行ったから坂本龍馬なのです。

と、先日の福島正伸さんが講演でも言われていましたが、その通りだと思います。

是非、仕事以外に、こういう場で同じ志を持つ仲間を探して下さい。待っていてはダメです。







同じ時間を共有して、同じ目標を達成して、同じ感激を味わう。

年齢が上も下も関係ない。むしろ若い世代からドンドン学ぶ。

誰でも大歓迎です。見る側からやる側へ変わりませんか?









【漫画の紹介】





これがベスト!というわけではないですが

コメント欄に田中さんから頂いた質問の返答です。





エンゼルバンクが好きなら、2月に発売された同じ三田紀房さんの「透明アクセル」。

で、同じく三田紀房さんの「クロカン」。これは最高です。体育会系経営者向け。






あと、本宮ひろ志さんの歴史漫画はパターン的には同じですがどれも好きで、

幕末では、岩崎弥太郎を描いた「猛き黄金の国」がおススメです。

関係ないですが、本宮さんの自伝「天然マンガ家」も面白い。






あとは、個人的には、龍馬は5年前に初めて司馬遼太郎さんのを孫さんの影響で読みましたが、

武田鉄也さん原作の漫画版も好きですし、(何度読んで何度泣いたか。)

そこに登場してくる人たちの本を個別に購入して読んでいます。






今の僕の枕元には3年ほど前に購入した「ジョン万次郎」の文庫本が。

以前から何度も言っていますが、僕の子供は、長男が凛太郎(3歳)、

次男が万次郎(来年?)、三男が玉三郎(再来年?)という名前。






次男はおそらく皆から「ジョン!」と呼ばれるのでしょうね。

いいなあ~。最高の名前だな。と思っているのは僕だけで周りは大反対。。

で、周りを説得する為にジョン万次郎の本を読んで何か後付けの良い理由がないか探してます・笑。







と、話は脱線してしまいましたが、実は今考えている事があるのです。

週末限定の僕のお店。漫画や本などの中古も始めてしまおうかと。

が、中古をやるのは時間が取られてしまうので今は無理かな。
  

Posted by 広田健太郎 at 08:15Comments(5)